あさい和裁ブログ「門司港きもの日和」

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知っていますか?和裁士という仕事。



6月に入って門司港も梅雨入りとなりました。

今年は梅雨の後半に雨が多く降ると、天気予報を見ましたが、今のところ日替わりに雨と晴れの空模様です。

さて、あさい和裁学院では新入学生を随時募集しています。

あなたも、あさい和裁学院でプロの和裁士を目指してみませんか?

和裁ってどんな仕事?

「和裁」は、日本の民族衣装である「きもの」を仕立てる技術と知識です。「きもの」の多くは、今でも機械やコンピューターなどを使うことなく、針と糸を使い、人の手で仕立てられています。和裁は数百年前から変わることなく、伝統の文化と技術が受け継がれて来ました。一度身に付けた技術は一生涯にわたり活かせるものとなります。また、和裁は「きもの」を仕立てる仕事以外にも、呉服の販売やブライダル業界、美容着付けや貸衣装など、「きもの」とかかわるあらゆる業界で活かされています。

あさい和裁学院では、和裁の技能と知識を身につけ、将来の日本の「きもの」文化を担う自立した和服縫製のスペシャリストを目指す、若い力を募集しています。

プロの和裁士ってどんな人?

あさい和裁学院では第一に、国家検定「1級和裁技能士」の合格を目標としています。「和裁士」とは、一般社団法人日本和裁士会が、一定の基準「職業和裁技能検定制度」に基づいて認定する資格です。あさい和裁学院は共に高い合格率を誇っています。そして、プロの和裁士とは、和裁の技術と知識を生かし、お客様との信頼関係をしっかりと築くことの出来る、実践的で自立した和裁士の事です。

2015卒業式 (36)

あさい和裁学院では、「全国和裁技能コンクール」や「技能五輪全国大会」など、積極的に参加しています。

和裁競技会出場を目標にがんばる生徒と、身につけた和裁技能の発表と更なる向上を目指す生徒を、全力でサポート応援しています。

「第59回 全国和裁技術コンクール」にて、あさい和裁学院より出場した、播磨知佳さんが「内閣総理大臣賞」を受賞(優勝)しました。

IMG_0619 北橋北九州市長表敬訪問(2014年)

学生サポート制度でプロの和裁士を目指す生徒の経済的負担を少なくします。

あさい和裁学院では北九州を中心に、呉服販売店様のご協力を頂いております。産学共同の学生サポート制度として、独自の奨学金制度と教材の無償提供により、5年間の授業料が無料になります。

さらに、毎月の実習実績に応じて実習還付金が受け取れるので、和裁士を目指す5年間も、自分の手で収入を得ることが出来ます。アルバイトなどに時間を取られることもなく、集中して和裁を学ぶことが出来ます。

あさい和裁学院では「きもの」を仕立て、着て、着せる、きものスペシャリストの和裁士を育成します。

和裁士として、良い仕立をしり、更に良い仕立を考えるためには、まずは自分で「きもの」を着ることが一番の近道です。

あさい和裁学院では、生徒を対象に着付け教室を行い、自分で着られる、着せられる、きものスペシャリストとしての和裁士を目指します。

あさい和裁学院では随時入学を受け付けています。

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

TEL 093-331-0500

おわり。